昨日は遂に緊急事態宣言が発令された。具体的な事は各府県知事の今後の指示によるのだが、既に小池知事は動いているようだ。


コメント 2020-04-08 140311.jpg  巡回


https://news.tbs.co.jp/newsi_sp/seikatsu-bousai/archive/20200406_02.html


 
 以下抜粋


関係者によりますと、東京都は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、職員らが都内の主要なターミナル駅や繁華街を巡回し、都民に対して直接、外出自粛を呼びかける対策を検討しています。自粛要請を求めるチラシを配るほか、新宿・歌舞伎町など繁華街の飲食店を訪問して、営業の自粛を直接要請するということです。

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 さらには政府もようやく思い切った対策を講じるようだ。



sankei 政府の要請



 以下抜粋

 
政府がJR東日本などと検討しているのは、7日にも緊急事態宣言が出た場合、来週から当面の間、平日にも土日・祝日のダイヤを運用し、終電も繰り上げる。その後、通常の最大5割程度に列車の運行本数を間引きした臨時ダイヤに移行。新幹線は5割以上の減便も検討する。

                              抜粋ここまで


 これまでは不要不急の外出の自粛を要請しても気にも留めない輩がかなり見られ誠に嘆かわしい限りだったが、今後はそうもいかなくなるだろう。諸外国と違い日本の場合は「強制力がない」などとふざけたことを抜かす輩もいるようだが、何せ今回は国家の「緊急事態宣言」。そんなことを言っていたらどんどん締め付けが厳しくなるだろう。

 
コメント 2020-04-08 144956.jpg 首相会見2


以下抜粋

「医療への負荷を抑えるために最も重要なことは、感染者の数を拡大させないことです。そしてそのためには何よりも、国民の皆さまの行動変容、つまり行動を変えることが大切です。」

「事態は切迫しています。東京都では、感染者の累計が1000人を超えました。足元では、5日で2倍になるペースで感染者が増加を続けており、このペースで感染拡大が続けば、2週間後には1万人、1カ月後には8万人を超えることとなります。しかし、専門家の試算では、私たち全員が努力を重ね、人と人との接触機会を最低7割、極力8割削減することができれば、2週間後には感染者の増加をピークアウトさせ、減少に転じさせることができます。」


コメント 2020-04-08 145756.jpg 首相会見5


 以下抜粋

 
 「感染者の爆発的な増加を回避できるのか。一人でも多くの重症者を死の淵から救うことができるのか。皆さんを、そして皆さんが愛する家族を守ることができるのか、全ては皆さんの行動にかかっています。改めて、ご協力をお願いします」

「全く先が見えない大きな不安の中でも、希望は確実に生まれています。日本中、世界中の企業、研究者の英知を結集してワクチン開発、治療薬の開発が進んでいます。新型インフルエンザの治療薬として承認を受けた、副作用なども判明しているアビガンはすでに120例を超える投与が行われ、症状改善に効果が出ているとの報告も受けています。」

「自動車メーカーは、人工呼吸器の増産を手助けしてくれています。欠航が相次ぐエアラインの皆さんは、医療現場に必要なガウンの縫製を手伝いたいと申し出てくださいました。学校が再開する子供たちのために手作りマスクを届けようとしている皆さんがおられます。スーパーを生活必需品で満たすため、昼夜分かたず、今この瞬間も物流を守り続けるトラック運転手の皆さんがいます。医療現場のため、自分たちができる支援をしたいとクラウドファンディングを始めた。皆さんがいます。看護協会は、5万人を超える現在現場を離れている看護師の皆さんに、協力を呼びかけています」

「私からもぜひお願いをしたい。この国家的な危機に当たり、ウイルスとの戦いに皆さんのお力をお借りしたいと思います。実際、看護協会の呼びかけに応じ、すでに命を救うため、命を守るため、医療現場への復帰を申し出てくださっている方々がいらっしゃいます。あらゆる分野でこの危機にできる限りのことをやろうと、全国で立ち上がってくださっている皆さんがいる。これこそが希望であります」

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コメント 2020-04-08 151931.jpg 22度


 以下抜粋

 ・・・
その一方、弱点があることも明らかになった。それは湿度に弱いということだ。加湿器を使い、湿度50%でカ氏72度(セ氏22.22度)にすれば、ウイルスの活動が収まることが判明したという。

                     
コメント 2020-04-08 154243.jpg 紫外線


以下抜粋

最後に、エネフォレスト代表取締役の木原寿彦氏が、自社で開発販売している「エアロシールド(AEROSHIELD)」という紫外線による微生物除去装置について説明した。木原氏は、接触感染や飛沫感染は対策があるものの、空気感染は一般的な対策が難しいと指摘。ティッシュ箱くらいの大きさで3kgほどの装置を天井に設置すると、この中に室内で対流する空気を取り込み紫外線照射。10秒以内に細菌やウイルスを死滅させる。

                       
                              抜粋ここまで

 当面の緊急事態宣言の期間が終わるまでの間に気温、湿度ともに上がってゆくし、5月は一年のうちで最も紫外線の照射量が多くなる時期である。
 ようやく我が国の新型コロナ騒動がひと段落しそうである。