不要不急の外出を控えて室内にこもりがちな昨今、皆さん心身の健康を保つために動画を見ながらダンスをしたりと色々と工夫を凝らしていらっしゃると思います。しかしそんな時に思い出して頂きたい強力な健康法があります。それはわれわれにっぽんじんが良く知る入浴です。

以下抜粋は(株)バスクリンより、



コメント 2020-03-29 213649.jpg ··1吧·```· バスクリン


体温が低い、もしくは体が冷えている状態のとき、体内では末梢血管の活力がなくなり、全身の血液の流れが悪くなります。冷え症の人がよく手足の先が冷たくなっているのは、このためです。血管の役割は、からだの各器官に新鮮な酸素と栄養を運び、老廃物を取り除くことにあります。だから血管の働きが低下すると基本的な生命活動に支障を来し、体温の低下へとつながるのです。そしてこれは免疫力の低下も引き起こします。


シャワーを浴びただけでは体の表面しか温まらず、体の芯まで温めることはできません。しかしお風呂に入ってリラックスすることにより毛細血管は広がり、体のすみずみまで血液が行き渡り、新陳代謝が活発になります。自ずと体の芯まで温まることとなり、体温を高めることにもつながります。